マイクロチップって必要?🐱迷子防止にできること

2025年7月14日月曜日

しろまるの猫暮らし豆知識

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こんにちは、しろまるんちです🐾

前回「猫の脱走防止」の話をしましたが、
今回はマイクロチップについてまとめてみました。

💡 マイクロチップってなに?

マイクロチップは、**ペットの体内に入れる「身分証明書」**みたいなものです。

  • 米粒くらいの小さなチップ

  • 専用リーダーで番号を読み取る

  • 動物病院や保健所で「飼い主情報」がわかります

🐾 どんな時に役立つの?

首輪や迷子札が外れてしまっても…。
マイクロチップがあれば、最終的に身元がわかります!

迷子になった猫ちゃんが保健所や動物病院に保護されたとき、
マイクロチップを読み取れば、飼い主に連絡がきます。

💰 費用はどれくらい?

だいたい3000円〜5000円くらいです。
一度入れたら、半永久的に使えます

⚠️ 登録が大事!

マイクロチップを入れるだけじゃダメ。
必ず「飼い主情報の登録」が必要です!

 (マイクロチップについて説明されています)

引っ越した時や電話番号が変わったときも、忘れずに更新しましょうね。

🐶犬と猫でこんな違いがあります


犬と猫、マイクロチップって同じじゃないの?


実は…違うんです!


📢 飼い主メモ:

  • 犬は、2023年6月から販売時のマイクロチップ装着が義務化されています。
    なので、販売された犬の装着率はほぼ100%!

  • でも…
    猫は義務化されていないため、まだ装着率が低いんです。

環境省は、猫にもマイクロチップを推奨しています🐱

🔗 迷子札とセットが安心!

マイクロチップだけだと、発見されても時間がかかることもあります。

なので、
私は**「迷子札+マイクロチップ」の両方をおすすめ**しています。

最近はこんな迷子札も👇

🐾 QRコード迷子札

  • 見つけた人がスマホで読み取ると、
    飼い主さんにLINEやメールで連絡がくるものもあります📱

※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。

まとめ🐾

マイクロチップは「万が一」のための保険。
迷子札と組み合わせれば、安心感はぐっと上がります。

「まだ付けてないな…」という方は、
ぜひこの機会に考えてみてくださいね。


それではまた🐾
しろまるんちでした。

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今日のしろまるもごきげんになります🐱🐾
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