前回「猫の脱走防止」の話をしましたが、
今回はマイクロチップについてまとめてみました。
💡 マイクロチップってなに?
マイクロチップは、**ペットの体内に入れる「身分証明書」**みたいなものです。
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米粒くらいの小さなチップ
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専用リーダーで番号を読み取る
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動物病院や保健所で「飼い主情報」がわかります
🐾 どんな時に役立つの?
首輪や迷子札が外れてしまっても…。
マイクロチップがあれば、最終的に身元がわかります!
迷子になった猫ちゃんが保健所や動物病院に保護されたとき、
マイクロチップを読み取れば、飼い主に連絡がきます。
💰 費用はどれくらい?
だいたい3000円〜5000円くらいです。
一度入れたら、半永久的に使えます。
⚠️ 登録が大事!
マイクロチップを入れるだけじゃダメ。
必ず「飼い主情報の登録」が必要です!
引っ越した時や電話番号が変わったときも、忘れずに更新しましょうね。
🐶犬と猫でこんな違いがあります
実は…違うんです!
📢 飼い主メモ:
犬は、2023年6月から販売時のマイクロチップ装着が義務化されています。
なので、販売された犬の装着率はほぼ100%!でも…
猫は義務化されていないため、まだ装着率が低いんです。
環境省は、猫にもマイクロチップを推奨しています🐱
🔗 迷子札とセットが安心!
マイクロチップだけだと、発見されても時間がかかることもあります。
なので、
私は**「迷子札+マイクロチップ」の両方をおすすめ**しています。
最近はこんな迷子札も👇
🐾 QRコード迷子札
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見つけた人がスマホで読み取ると、
飼い主さんにLINEやメールで連絡がくるものもあります📱
まとめ🐾
マイクロチップは「万が一」のための保険。
迷子札と組み合わせれば、安心感はぐっと上がります。
「まだ付けてないな…」という方は、
ぜひこの機会に考えてみてくださいね。
それではまた🐾
しろまるんちでした。
今日のしろまるもごきげんになります🐱🐾
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